客観性

私たちは自分の大切なものがかかわると、どうしても気持ちが同様したり、主観が強くなりすぎたりしてしまいがちです。ご家族や愛する人やご友人など信頼している人に対してほど、主観のフィルターは強くなってしまうと思います。愛の学びにおいては感情が揺さぶられるからこそ、多くを学べるのも確かで自分の未熟さを見出して反省することができます。

私自身も学びがたくさんあり、自分自身の親族や愛する人や友人などに対しては、どうしても主観が強くなってしまいがちです。何事も客観性を保つ努力をして、これから少しずつ一歩ずつ心掛けて日々精進していきたいなと思います。客観的に見つめて光の真実を生きていけるように、内なる強さを培いながら柔軟に進みたいなと思います。